ボーム&メルシエが夏本番に向けて3本の「リビエラ」を披露

ボーム&メルシエは、爽やかなブルーダイアルを採用した3本の新しい「リビエラ」を発表した。「ボーマティック」ムーブメントを搭載した42mmモデルに、ユニセックスな36mmモデル、そしてグリーンとのバイカラーが目を引く42mmモデルを用意する。夏こそ身につけたいコレクションだ。

リビエラ

海を想起させる3本の新生「リビエラ」
ボーム&メルシエ コピーのアイコンモデルのひとつである「リビエラ」は、2021年に大きく刷新されたコレクションだ。12角形のベゼルや、ケースとシームレスにつながるブレスレットが特徴で、1973年に誕生したコレクションである。その独自のスタイルを現代に継ぎ、ボーム&メルシエの時計製造における哲学を体現するリビエラは、多くの人々の心を掴んできた。

リビエラ

今回、これからの夏本番に向けて、爽やかさと活力にあふれたブルーダイヤルをまとう3本の新作が登場した。フレンチ・リビエラのライフスタイルにインスパイアされた本作は、自由や楽しみが表現され、カジュアルかつエレガンスも併せ持つデザインだ。ブランドが持つエスプリを、都会でも海辺でも美しく表現する。

 

透明感あふれる「ボーマティック」搭載モデル
リビエラ
ボーム&メルシエ「リビエラ 10701」
自動巻き(Cal.Baumatic BM13-1975A)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約120時間。SS(直径42mm、厚さ10.66mm)。100m防水。49万5000円(税込み)。
「リビエラ ボーマティック 42mm」は、海を想起させる、ブルーダイアルが特徴だ。波をイメージしたメッシュパターンが表面に施されたダイアルはサファイアクリスタル製で、スモーク加工により半透明になっている。そのため、搭載するムーブメントをわずかにのぞき見ることが可能である。

コレクションの他のモデルと大きく異なる点は、オープンワークが施された針と、ベゼルを留める4本のブラックDLCコーティングを施したスティール製ビス、そしてブランドを象徴する。「Φ(ファイ)」マークのエンブレムをカウンターウエイトに採用した秒針。スポーティでシンプルな本作は、6時位置に「Riviera/リビエラ」、10時と11時の間に「Baumatic/ボーマティック」の文字を控えめに配している。

本作が搭載するのはハイパフォーマンスを誇る、キャリバー ボーマティックだ。約5日間のパワーリザーブを持ち、日差-4秒から+6秒の精度、高い耐磁性など、実用性を重視したスペックを持つ。また、一体型インターチェンジャブルのキャンバス型ブルーラバーストラップが付属し、あらゆるシーンで活躍するだろう。

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シェアウォッチとしても楽しめる36mmモデル
リビエラ
ボーム&メルシエ「リビエラ 10689」
クォーツ(Cal.Ronda712LI)。SSケース(直径36mm、厚さ9.47mm)。50m防水。23万1000円(税込み)。
カジュアルエレガンスの精神を受け継いだ36mmのリビエラは、ユニセックスなサイズであるためシェアウォッチとしても活躍する1本。ポリッシュとサテン仕上げを施したステンレススティール製のケース、象徴的な12角形のベゼルは、42mmモデルと同様だ。

約10年間、電池交換が不要なスイス製クォーツムーブメントを搭載している。キャンバスタイプのラバーストラップは、中央に「Φ(ファイ)」マークの小さなラベルを施し、流行に左右されることのないスタイルを作り上げている。

放射状に筋目が入ったサンレイ仕上げのブルーダイヤルは、シンプルなオープンワークタイプの時分針と相まって、高い視認性を確保。堅牢なインターチェンジャブルシステムにより、特別なツールを必要とせず、着ける人の気分によってストラップを簡単に付け替えることが可能だ。

 

ブルー×グリーンのバイカラーが映える1本
リビエラ
ボーム&メルシエ「リビエラ 10688」
自動巻き(Cal.SW200-1)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径42mm、厚さ10.66mm)。100m防水。33万円(税込み)。
リビエラ サマーコレクションの3本目となる本作は、ブルーとグリーンの2色のバイカラーが採用されている。特別なディテールによって、他のリビエラにはない一風変わったスタイルを生んでいる。

現代的なブルーのダイヤルは複数の層から成り、サンレイとサテン仕上げが施され、遊び心たっぷりの秒針はグリーンの「Φ(ファイ)」マークのエンブレムをカウンターウエイトにデザインしている。

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