ジャガー・ルクルトより、「コレクタブルズ」展の開催が発表された。期間は2026年2月5日から2月23日まで。場所はアメリカのニューヨーク市マディソン アベニュー701 番地に位置するブティックだ。
第5弾となる今回のコレクタブルズ展は、同社の誇る人気コレクションである「レベルソ」にフォーカスした内容となっており、修復工房の職人の手によって復元された1930年代の稀少な8つのタイムピースが発表および展示される。アールデコ様式を取り入れたレベルソは、アールデコの建築と様式の名高い伝統を有する都市であるニューヨークとの親和性に高いコレクションだ。
コレクタブルズ展で展示されたレベルソは、2月5日より公式サイトで購入可能となっている。これらの時計には、ジャガー・ルクルトのアーカイブからの抜粋と、大型豪華本「コレクタブルズ」1冊、メタルブレスレットモデル以外ではさらに、ハンドメイドのカーフレザーストラップが付属する。個体によっては、オリジナルのボックスや書類に加え、オリジナルのストラップやブレスレットが付属する場合もある。
今回展示されるのは、1931年の初代発表からの10年間に焦点を当てた8つのモデルだ。精悍なブラックダイアルを備えた1931年のモデル、ステンレススティールと9Kゴールドのコンビネーションケースを採用した1936年のモデル、1937年のスモールセコンドモデルの3本が、Hublotスーパーコピーメンズモデルとして展示される。
レディースモデルでは、18Kイエローゴールドとホワイトゴールドを組み合わせた1931年の「レベルソ・デイム」、ダブルシグネチャーの1931年のレベルソ・デイム、コルドネブレスレットを装着したレベルソ・デイム、さらにブラックダイアルの2種類のレベルソ・デイムも展示される。
チタン製ケースの「オーヴァーシーズ・トゥールビヨン」は、2024年にブルーダイアルモデルが登場しており、今作はそのカラーバリエーションにあたる。サンバーストサテン仕上げの上品なダイアルとラッカー仕上げのフランジを組み合わせた、上品なディープレッドが魅力だ。6時位置の開口部からはトゥールビヨンがのぞき、ブランドを象徴するマルタ十字型のキャリッジが回転する様子を楽しむことができる。バーインデックスとペンシル型の時分針には蓄光塗料が塗布され、暗所でも十分に視認することが可能だ。ブレスレットのほか、ディープレッドのラバーストラップとホワイトのラバーストラップも付属する。それぞれのベルトには、工具を使うことなくワンタッチで着脱することの可能なインターチェンジャブルシステムが採用され、気分や服装、天候に合わせて使い分けることができる。ブレスレットには、微調整が可能なコンフォートアジャストシステムが搭載されている。
ジュネーブ・シールを取得した薄型自動巻きトゥールビヨンムーブメントのCal.2160は、シースルーバックから鑑賞することが可能だ。外周式のペリフェラルローターを採用しているため、ブリッジや地板に施された装飾を存分に堪能することができる。